ブログ
-
お金の基本
暴落の時にやるべきこと
みなさま、大変なことになりましたね。とんでもない1週間相場、、、お疲れ様でした!!トランプ関税でここまでの打撃。過去相場のトップ10に入る2日で6円下落の大暴落でした。 今まさにSNSでは大恐慌や暴落煽りや絶好の買い場など、いろいろな情報や思... -
FXについて
FX初心者が陥りやすい落とし穴と対策3選
みなさま、お久しぶりです。トレーダーのrukaです。 なかなか大荒れな1週間の相場でした。生き残れたでしょうか??奇跡的にプラス収支で終えましたが、今週は過去一読めない相場で我ながら振り回されて一度初心に返って投資ルールなど見直そうと思いまし... -
FXについて
なぜFXを選んだのか
この記事では私が数ある金融取引でなぜFX、外国為替証拠金取引を積極的に行っているのか、FXがギャンブルだと思っている側だった私がここまで魅了されている理由と、FXの魅力をわかりやすく解説していきたいと思います。 先にお話ししておくと、私は米株・... -
マーケットノート
2024年 年末の閑散相場
■ 12月末ドル円の動向 触らない 待つのも相場 今年は12月20日(その年のクリスマス前の最終金曜日)を最後に大口や今年利益を出している投資家たちはある程度の金額を出金した動きがありました。 ■スプレッドが広い 相場が閑散とした雰囲気がパソコン画面...
-
経済指標カレンダー
📅 【2026年9月7日〜11日】週間経済指標カレンダー
先週は相場の景色が一変した週でした。 週前半、ドル円は160円台から一気に155円台へ急落する場面がありました。きっかけの一つは、ベッセント米財務長官が「日本はリフレ政策をやめるべき」と発言したとの報道。米財務長官が日本に金融引き締めを要求する... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年8月31日〜9月4日】週間経済指標カレンダー
先週は今年最大の「答え合わせ」の週でした。 水曜の米7月PCEは前年比+3.7%と市場予想(+3.6%)を上回り、6月と同水準での高止まり。インフレ圧力の根強さが改めて確認される形となり、米10年国債利回りが4.647%まで上昇、ドル円は159円44銭まで強含みまし... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年8月24日〜28日】週間経済指標カレンダー
先週は「日本CPIが予想通りに加速、でも市場の反応は限定的」という週でした。 金曜に発表された7月全国CPIは、総合が前年比+1.9%、生鮮除くコアが+1.8%、コアコアが+1.9%と、いずれも6月から伸びが加速。物価上昇圧力の根強さが確認されました。ただし数... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年8月17日〜21日】週間経済指標カレンダー
先週は「介入後の相場」と「CPIの結果」が交錯した一週間でした。 水曜の米7月CPIは前年比+3.4%、コアCPI+2.5%ともに市場予想に一致。コアは2021年3月以来の低い伸びに並び、FRBへの利上げ圧力がさらに後退。発表直後にドル円は158円台に値を落としました... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年8月10日〜14日】週間経済指標カレンダー
先週は今年最大の動きが起きました。 7月30日(木)、FOMC通過・米GDP・PCE発表という一連の米国イベントが終わった直後のタイミングを狙って、日本当局が実弾介入を実施。ロンドン市場で1円あまり、NY市場でさらに5円近く急落し、5月中旬以来となる157.94... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年7月27日〜31日】週間経済指標カレンダー
先週は1986年11月以来、約40年ぶりの円安水準を記録しました。 フーシ派が紅海上でサウジアラビアの石油タンカーを攻撃したとの報道を受けて原油供給懸念が高まり、WTI原油先物が約1カ月半ぶりに1バレル93ドル台まで急騰。有事のドル買いが加速してドル円... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年7月20日〜24日】週間経済指標カレンダー
先週は「方向感のない相場」という言葉がぴったりの一週間でした。 週初は片山財務相のGPIF運用方針を巡る発言をきっかけに一時161円台前半まで下落する場面がありましたが、米・イラン間での攻撃再開による原油高を受けて有事のドル買いが優勢となり、週... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年7月13日〜17日】週間経済指標カレンダー
この週末、状況が一変しました。 6月17日のイスラマバード覚書(暫定停戦合意)は事実上崩壊しつつあります。 7月6〜7日にかけて、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を通過していたLNGタンカーを含む商船3隻を攻撃。米中央軍は対抗措置として7月7日、イラ... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年7月6日〜10日】週間経済指標カレンダー
6月30日(火)の介入実績公表。財務省は5月28日〜6月26日の為替介入がゼロだったと発表しました。 4月28日〜5月27日に過去最大となる計11兆7,349億円の円買い介入を実施した後、6月は一切介入しなかったことが公式に確認されました。160円台まで円安が進ん... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年6月29日〜7月3日】週間経済指標カレンダー
日銀が1%に利上げしてわずか2週間。ドル円は再び162円台を試す展開となり、「円は下げ止まらない状況」というヘッドラインが並ぶ週末となりました。4月30日の介入前高値(160.73円)をあっさり上抜けし、介入警戒感が上値を抑えているものの、円安の基調は...
-
日本国内ニュース
日銀が1%へ利上げ——私たちの生活はどう変わるのか
2026年6月16日、日本銀行は政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げることを決定した。 1%という数字だけ見ると小さく感じるかもしれない。でも日本は長年、超低金利を続けてきた国だ。今回の1%到達は1995年以来、約31年ぶりの水準となる。 しかも今回は、... -
日本国内ニュース
2026年 衆議院選結果まとめ|自民党316議席の意味と日本経済のこれから
昨日(2026年2月8日)、第51回衆議院議員選挙が投開票され、日本の政治勢力図が大きく動きました。自民党を中心とする与党が歴史的な勝利を収めたことで、これから日本の経済・財政・為替相場(特にドル/円)にも影響が出始めています。 この記事ではまず... -
海外ニュース
【速報】2026年1月FOMCまとめ|パウエル議長が示した「利下げ一時停止」の真意とは?
昨夜のFOMCとパウエル議長の会見を経て、相場がまた新たな局面を迎えましたね。 先週金曜日の突然の暴落以来、チャート形状が崩れ不安定な動きが続いていますが、皆さんは無事に生き残れていますか? 私自身は先週しっかり利益を残せたので、ここ数日はあ... -
海外ニュース
【2026年最初の大ニュース】ベネズエラ情勢とアメリカの思惑|157円超えの円安・原油・国債は今後どうなる?
2026年に入って最初の大きな国際ニュースが、南米ベネズエラをめぐるアメリカの動きです。 一見すると「遠い国の政治ニュース」に見えますが、実はこの出来事は 為替(ドル円) 原油価格 アメリカ国債 世界の資金の流れ すべてにつながっています。 実際、... -
日本国内ニュース
日銀0.75%利上げの現実性は?私たちの生活と相場への影響を解説
先日、アメリカではFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催され、市場は「慎重な姿勢」と受け止めました。 その結果、ドルは一度売られたものの、現在は落ち着きを取り戻しています。こうした中で、次に市場の注目が集まっているのが12月19日に予定されている... -
海外ニュース
今年最後のFOMCはどうなる?|注目のパウエル議長の発言と後任議長のスタンス
アメリカではインフレの鈍化と景気の減速が同時に進んでおり、政策金利は依然として 4%台後半の高水準にあります。市場は利下げの織り込みが強い一方で、サービスインフレの粘りや労働市場の強さもあり、FRBは急激な方向転換がしづらい状況が続いています... -
日本国内ニュース
【速報】長期金利が18年ぶり高水準に|植田総裁の発言で何が変わる?日本の金利と相場の行方
今日、植田和男総裁が「長期金利はやや早いスピードで上昇している」と国会で発言しました。日本の10年国債利回りは 18年ぶり の水準まで上昇し、住宅ローンから為替、株式まで幅広い市場が影響を受けています。 さらに総裁は、金利が上がりすぎた場合には... -
日本国内ニュース
日銀利上げでも円は買われない?|12月19日の日銀金融政策決定会合とドル主導相場の本質
今月19日に予定されている日銀の金融政策決定会合を前に、市場では「利上げ織り込み」が強まっています。 しかし過去の値動きを振り返ると、日銀が利上げしても円高に大きく振れない場面が続いているのが現実です。 本記事では、最新の政策見通しと、私が... -
日本国内ニュース
異次元の量的緩和とは?|2013年からの金融政策の流れからみる日本の方向性
日本の円安や金利の問題は、実は今日だけの話ではなく、10年以上前から続く“異次元の量的緩和”が大きく関わっています。 当時の黒田総裁が大胆に進めた緩和策は、日本経済を支える一方で、今の円キャリーや金利差の源になりました。 そして現在は植田総裁... -
日本国内ニュース
日銀は12月に利上げ?アメリカは利下げ?|日米金利差の縮小と今後の相場をわかりやすく解説
日銀が12月に利上げを検討しているという報道が一気に広がり、金融市場が大きく動いています。 一方でアメリカでは、年末にも利下げを行う可能性が高まっており、日米金利差の縮小が意識され始めました。 為替相場を見ていると「なぜ円高方向に動きやすく...
-
女性のための資産形成
私がFXトレーダーになるまでの話、全部noteに書きました。
ブログを読んでくれている方へ、ご報告があります。 最近、noteでも発信を始めました。 テーマは「私がどうやって今のトレーダーという生き方にたどり着いたのか」——その全部です。 ブログでは相場分析や手法の話が多いけれど、noteではそこに至るまでの経... -
FXについて
【2026年】トレードに不向きな日|欧州・米国の休日イベント
為替相場は、おおよそアメリカやヨーロッパの投資家たちの動きが中心になって形成されています。 そのため、アメリカやヨーロッパの市場が休みの日は、取引量が少なくなったり、値動きに一貫性がなくなったりと、相場が少し不安定になりやすい傾向がありま... -
FXについて
2026年|筆者が考えるドル円と世界の流れ
私は2026年は「相場の空気」が変わる年と考えています。皆さんも一緒に為替相場の考察をしてみましょう。 2026年のドル円相場は、これまでのように「金利が高いからドル高」という単純な考え方だけでは、動かなくなってきていると感じています。 背景にあ... -
女性のための資産形成
女性のための資産形成 #5 投資も人生も必要なマインドはトレードオフ
みなさま、新年明けましておめでとうございます。 2026年、スタートのブログは今年負けないためのマインド設定についての記事にしました。 私が投資家になると決めてから、チャートや指標、経済ニュースと同じくらい──いや、それ以上に大切にしてきたもの... -
FXについて
FXの利益でもふるさと納税できる?|会社員と専業トレーダーの違い・期限・控除額をやさしく解説
「FXで利益が出たけど、ふるさと納税って使えるの?」「会社員じゃなくても大丈夫?」 そんな疑問を持つ方は多いと思います。 結論から言うと、FXの利益が“雑所得”でも、ふるさと納税はしっかり使えます。 この記事では、 FXとふるさと納税の基本 会社員と... -
FXについて
プロスペクト理論とは?FX・投資で損切りできない理由を心理学で徹底解説
お久しぶりです。FXトレーダーるかです。先週は今年の大相場ということでトレードに集中していました。 先週の相場を振り返ると、大衆はドル円は下落トレンドに入り大きく下落し円高になると思っていました。 しかし、私はずっとロングのポジションを持ち... -
FXについて
年末に確認!特定口座・一般口座・FXの税金の違いと確定申告のポイント
年末が近づくと、「今年いくら稼いだか」だけでなく**「いくら税金がかかるのか」**が気になってくる時期です。 特に投資をしている人は、 株(特定口座) FX(外国為替証拠金取引) この2つで税金の仕組みが大きく違うことを知っておかないと、確定申告で... -
FXについて
イールドカーブとは?|経済の体温計でみる景気の行方
2025年は“金利の転換点”と言えるほど、世界中で政策が入れ替わるタイミングに来ています。 アメリカは長く続いた逆イールド(短期金利>長期金利)がようやく解消に向かい、市場は「景気のソフトランディング」を期待しながら、利下げの時期を探り始めてい... -
FXについて
【2025年版】円キャリートレードとは?仕組み・リスク・巻き戻しを初心者向けに徹底解説
FXでよく耳にする「円キャリートレード」。実は世界中の投資家が使っている取引で、円安や急落の背景には必ずこの“円キャリー”が関わっています。 今は日米金利差が歴史的に大きく、日本の低金利を利用したキャリー取引が急増している時期。だからこそ、仕... -
FXについて
【完全版】FXの閑散相場はいつ?CME・EBSの流動性低下とスプレッドが開く仕組みを解説
FXの値動きが突然荒くなったり、スプレッドがいつもより広がったりするのは、単なるランダムではありません。 背景には、市場の流動性が極端に低下する「閑散相場」 があり、さらにその裏側では、世界の価格を形成する2つの中枢——CME(先物) と EBS(現物...