ブログ
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日本国内ニュース
日銀0.75%利上げの現実性は?私たちの生活と相場への影響を解説
先日、アメリカではFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催され、市場は「慎重な姿勢」と受け止めました。 その結果、ドルは一度売られたものの、現在は落ち着きを取り戻しています。こうした中で、次に市場の注目が集まっているのが12月19日に予定されている... -
海外ニュース
今年最後のFOMCはどうなる?|注目のパウエル議長の発言と後任議長のスタンス
アメリカではインフレの鈍化と景気の減速が同時に進んでおり、政策金利は依然として 4%台後半の高水準にあります。市場は利下げの織り込みが強い一方で、サービスインフレの粘りや労働市場の強さもあり、FRBは急激な方向転換がしづらい状況が続いています... -
日本国内ニュース
【速報】長期金利が18年ぶり高水準に|植田総裁の発言で何が変わる?日本の金利と相場の行方
今日、植田和男総裁が「長期金利はやや早いスピードで上昇している」と国会で発言しました。日本の10年国債利回りは 18年ぶり の水準まで上昇し、住宅ローンから為替、株式まで幅広い市場が影響を受けています。 さらに総裁は、金利が上がりすぎた場合には... -
FXについて
イールドカーブとは?|経済の体温計でみる景気の行方
2025年は“金利の転換点”と言えるほど、世界中で政策が入れ替わるタイミングに来ています。 アメリカは長く続いた逆イールド(短期金利>長期金利)がようやく解消に向かい、市場は「景気のソフトランディング」を期待しながら、利下げの時期を探り始めてい... -
日本国内ニュース
日銀利上げでも円は買われない?|12月19日の日銀金融政策決定会合とドル主導相場の本質
今月19日に予定されている日銀の金融政策決定会合を前に、市場では「利上げ織り込み」が強まっています。 しかし過去の値動きを振り返ると、日銀が利上げしても円高に大きく振れない場面が続いているのが現実です。 本記事では、最新の政策見通しと、私が... -
経済指標カレンダー
🗓 今週の経済イベントスケジュール(12/8〜12/12)
週間まとめ 12/8〜12/12 🇯🇵 日本:7–9月期GDP(改定値)や経常収支など、日本の景気と外需のチェックポイントが週前半に集中。 🇺🇸 米国:FOMC(利上げ・パウエル発言)、雇用コスト指数、PCEデフレーターなど金融政策とイ... -
日本国内ニュース
異次元の量的緩和とは?|2013年からの金融政策の流れからみる日本の方向性
日本の円安や金利の問題は、実は今日だけの話ではなく、10年以上前から続く“異次元の量的緩和”が大きく関わっています。 当時の黒田総裁が大胆に進めた緩和策は、日本経済を支える一方で、今の円キャリーや金利差の源になりました。 そして現在は植田総裁... -
FXについて
【2025年版】円キャリートレードとは?仕組み・リスク・巻き戻しを初心者向けに徹底解説
FXでよく耳にする「円キャリートレード」。実は世界中の投資家が使っている取引で、円安や急落の背景には必ずこの“円キャリー”が関わっています。 今は日米金利差が歴史的に大きく、日本の低金利を利用したキャリー取引が急増している時期。だからこそ、仕... -
日本国内ニュース
日銀は12月に利上げ?アメリカは利下げ?|日米金利差の縮小と今後の相場をわかりやすく解説
日銀が12月に利上げを検討しているという報道が一気に広がり、金融市場が大きく動いています。 一方でアメリカでは、年末にも利下げを行う可能性が高まっており、日米金利差の縮小が意識され始めました。 為替相場を見ていると「なぜ円高方向に動きやすく... -
AIと資産形成
AIインフラ覇権争い|資本×需要×規制から読む未来企業
近年、AIの進化は加速し、私たちの仕事や暮らしに深く入り込むようになりました。「どのAIが便利か」という視点よりも、これからは どのAIが世界の“ライフライン”になるのか が重要なテーマになっています。 YouTube や Amazon が生活インフラになったよう...