今週は日本のCPIや各国PMI、英国のインフレ指標など、
重要な経済データが複数予定されています。
ただし現在の相場は、経済指標だけで動く局面ではありません。
中東情勢の緊迫化や各国の政治動向によって、
マーケット全体のボラティリティが非常に高い状態が続いています。
トレーダーruka先週もすごい相場でしたね、、、
ドル円は160円の攻防をしています。
指標をしっかり確認してリスク管理していきましょう!
🌍 今週の指標注目ポイント(日本時間)
① 🇯🇵 日本CPI → 日銀の方向性
3月24日(火)08:30
- 全国消費者物価指数(CPI)
- コアCPI(生鮮除く)
- コアコアCPI(生鮮・エネルギー除く)
👉 インフレの持続性を確認
👉 来月の日銀の利上げ観測・円相場に直結
② 🌍 PMIラッシュ(欧州・米国)
3月24日(火)夕方〜夜
- 17:15 🇫🇷 フランスPMI(速報)
- 17:30 🇩🇪 ドイツPMI(速報)
- 18:00 🇪🇺 ユーロ圏PMI(速報)
- 22:45 🇺🇸 米国PMI(速報)
👉 世界景気の“今”を一気に確認
👉 リスクオン・オフの分岐点になりやすい
③ 🇬🇧 英インフレ指標 → ポンド主導
3月25日(水)16:00
- 消費者物価指数(CPI)
- コアCPI
- 小売物価指数(RPI)
👉 インフレ再加速ならポンド買い
👉 減速なら利下げ観測で下落圧力
④ 🇩🇪 欧州景気 → IFO指数
3月25日(水)18:00
- ドイツ IFO企業景況感指数
👉 欧州の景気先行指標
👉 ユーロの方向感に影響
⑤ 🇺🇸 米雇用・消費関連
3月26日(木)21:30
- 新規失業保険申請件数
- 失業保険継続受給者数
3月27日(金)23:00
- ミシガン大学消費者態度指数
👉 米景気の底堅さチェック
👉 ドルの方向性に影響
⑥ ⚠️ 地政学リスク(最重要)
- 中東情勢(イラン・イスラエル)
- 原油価格(WTI・ブレント)
- ゴールド(安全資産)
- 株式市場(リスクオフ)
👉 指標よりも優先して相場を動かす可能性あり
👉 突発ニュースで急変動リスク
✍️ 筆者のまとめ
先週は日銀・FOMCともに据え置きとなりましたが、
実際の相場は金融政策ではなく世界情勢によって動いた1週間でした。
中東情勢の緊迫化により、株やドル、ゴールドから資金が抜け
現金化の流れ=パニック的な動きも見られました。
今週も状況は不透明で、
アメリカ優勢の見方が崩れたり、トランプ大統領の発言次第では
相場が一気に荒れる可能性があります。
さらにドル円は160円目前で、為替介入への警戒も強く
**「地政学リスク × 介入」**という難しい局面に入っています。
3月も終盤ですが、今は無理に狙うよりも
生き残ることを優先する相場です。
ロット管理と情報収集を徹底し、慎重にトレードしていきましょう。










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