ブログ
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FXについて
【2025年おすすめ証券会社】 自分のトレードスタイルに合ったツール
みなさまお久しぶりです。FXトレーダーるかです。 連日、乱高下のある相場に夢中でブログ投稿遅くなりました。やはりFXって楽しいです!! 少しでも利益を増やすには自分のトレード手法に合った証券口座を使用することをおすすめします。私自身、口座を開... -
お金の基本
暴落の時にやるべきこと
みなさま、大変なことになりましたね。とんでもない1週間相場、、、お疲れ様でした!!トランプ関税でここまでの打撃。過去相場のトップ10に入る2日で6円下落の大暴落でした。 今まさにSNSでは大恐慌や暴落煽りや絶好の買い場など、いろいろな情報や思... -
FXについて
FX初心者が陥りやすい落とし穴と対策3選
みなさま、お久しぶりです。トレーダーのrukaです。 なかなか大荒れな1週間の相場でした。生き残れたでしょうか??奇跡的にプラス収支で終えましたが、今週は過去一読めない相場で我ながら振り回されて一度初心に返って投資ルールなど見直そうと思いまし... -
FXについて
なぜFXを選んだのか
この記事では私が数ある金融取引でなぜFX、外国為替証拠金取引を積極的に行っているのか、FXがギャンブルだと思っている側だった私がここまで魅了されている理由と、FXの魅力をわかりやすく解説していきたいと思います。 先にお話ししておくと、私は米株・... -
マーケットノート
2024年 年末の閑散相場
■ 12月末ドル円の動向 触らない 待つのも相場 今年は12月20日(その年のクリスマス前の最終金曜日)を最後に大口や今年利益を出している投資家たちはある程度の金額を出金した動きがありました。 ■スプレッドが広い 相場が閑散とした雰囲気がパソコン画面...
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経済指標カレンダー
📅 今週の経済指標スケジュールまとめ(3月2日〜3月6日)
今週のマーケットは、経済指標以上に中東情勢の緊張が最大テーマになりそうです。 アメリカとイスラエルがイランに対して強硬姿勢を強める中、軍事的緊張が高まる可能性が意識され、市場は神経質な展開に。 これは単なるニュースではなく、 原油急騰リスク... -
経済指標カレンダー
📅 今週の経済指標スケジュールまとめ(2月23日〜2月27日)
先週もお疲れ様でした!この週明けで窓空けがありそうなくらい世界の情勢が変わっています。指標を把握してシナリオを持ってトレードしましょう。 先週のドル円はレンジをブレイクし、一気に約2円の円安となりました。 背景には、トランプ関税を巡る裁判所... -
経済指標カレンダー
【2月16日〜2月20日】週間経済指標スケジュール
今週はドル円の方向性が極めて不透明な1週間。上下どちらにも走りそうな状態で、ポジションを持つリスクが高まっています。 さらに、 ・日本の利上げ観測・ドナルド・トランプの裁判・関税問題・米国休場+中国春節休場 と、ニュース一発で相場が飛びやす... -
経済指標カレンダー
📅 【2026年2月9日〜13日】週間経済指標カレンダー
皆さま、大変な相場お疲れ様です。来週も注目の1週間になりそうなのでまとめますね! 本日、2月8日に実施された衆議院選で与党が安定多数を大幅確保する見通しとなり、週明けの株式市場が窓開けで始まる可能性や日経平均の反応が注目されています。 米国で... -
経済指標カレンダー
【2026年2月2日〜6日】週間経済指標カレンダー|為替・株の注目イベントまとめ
🗓 今週の重要ポイント 米雇用統計を中心に、米国経済の減速・底堅さが改めて確認される週 米政府閉鎖の影響で、指標の発表遅延や下方修正の可能性があり、新たな情報には慎重な対応が必要 週末の日本の衆議院選挙を控え、為替市場では円を巡る思惑... -
経済指標カレンダー
📅 今週の経済イベントスケジュールと注目ポイント(1/26〜1/30)
先週末は、日銀金融政策決定会合後のレートチェック報道をきっかけにドル円が急落し、その後も米国時間に再びレートチェック観測が浮上しています。結果として、ドル円は約5円近く急落となり、週明けの市場は方向感を探る非常に不安定なスタートとなります... -
経済指標カレンダー
📅 今週の経済指標スケジュールまとめ(1月19日〜1月23日)
📝 全体のポイント 日銀金融政策決定会合(1/22〜23) が最大イベント 中国GDP・中国指標(1/19) で週初からリスク選好が動きやすい 米PCEデフレーター(1/22) は米利下げ観測に直結 日本CPI+植田総裁会見(1/23) は円相場の方向性を決定づけや... -
経済指標カレンダー
📅 今週の経済イベントスケジュールと注目ポイント(1/12〜1/16)
今週は 米国の物価データが中心 となり、CPI → 小売売上高 → PPI といった 主要インフレ関連指標が連続 するのが最大の特徴です。 また住宅関連や労働・生産系のデータも揃い、米国の景気・物価・消費の全体像が短期間で確認されやすい週となっています。 ... -
経済指標カレンダー
2026年1月の米指標データまとめ|NFP・ISM・ADP・JOLTS・失業保険から読む労働市場の強弱バランス
2026年の年明け一週目は、アメリカの労働市場を確認する上で重要な指標が集中する週となりました。 非農業部門雇用者数(NFP)、ISM、ADP、JOLTS、新規失業保険申請など、景気と労働の“温度を測るためのデータ”が揃って出てきたことで、投資家は改めてアメ... -
経済指標カレンダー
📅 今週の経済イベントスケジュールと注目ポイント(1/5〜1/9)
1月最初のフルウィークは、まさに 米国雇用統計週。年初市場は参加者が戻るにつれてボラティリティが高まりやすく、ISM製造業・非製造業 や ADP雇用統計 などの前哨戦から週末の 米・雇用統計(NFP)/加雇用統計 まで「雇用・景気・消費」を一気に確認で...
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日本国内ニュース
2026年 衆議院選結果まとめ|自民党316議席の意味と日本経済のこれから
昨日(2026年2月8日)、第51回衆議院議員選挙が投開票され、日本の政治勢力図が大きく動きました。自民党を中心とする与党が歴史的な勝利を収めたことで、これから日本の経済・財政・為替相場(特にドル/円)にも影響が出始めています。 この記事ではまず... -
海外ニュース
【速報】2026年1月FOMCまとめ|パウエル議長が示した「利下げ一時停止」の真意とは?
昨夜のFOMCとパウエル議長の会見を経て、相場がまた新たな局面を迎えましたね。 先週金曜日の突然の暴落以来、チャート形状が崩れ不安定な動きが続いていますが、皆さんは無事に生き残れていますか? 私自身は先週しっかり利益を残せたので、ここ数日はあ... -
海外ニュース
【2026年最初の大ニュース】ベネズエラ情勢とアメリカの思惑|157円超えの円安・原油・国債は今後どうなる?
2026年に入って最初の大きな国際ニュースが、南米ベネズエラをめぐるアメリカの動きです。 一見すると「遠い国の政治ニュース」に見えますが、実はこの出来事は 為替(ドル円) 原油価格 アメリカ国債 世界の資金の流れ すべてにつながっています。 実際、... -
日本国内ニュース
日銀0.75%利上げの現実性は?私たちの生活と相場への影響を解説
先日、アメリカではFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催され、市場は「慎重な姿勢」と受け止めました。 その結果、ドルは一度売られたものの、現在は落ち着きを取り戻しています。こうした中で、次に市場の注目が集まっているのが12月19日に予定されている... -
海外ニュース
今年最後のFOMCはどうなる?|注目のパウエル議長の発言と後任議長のスタンス
アメリカではインフレの鈍化と景気の減速が同時に進んでおり、政策金利は依然として 4%台後半の高水準にあります。市場は利下げの織り込みが強い一方で、サービスインフレの粘りや労働市場の強さもあり、FRBは急激な方向転換がしづらい状況が続いています... -
日本国内ニュース
【速報】長期金利が18年ぶり高水準に|植田総裁の発言で何が変わる?日本の金利と相場の行方
今日、植田和男総裁が「長期金利はやや早いスピードで上昇している」と国会で発言しました。日本の10年国債利回りは 18年ぶり の水準まで上昇し、住宅ローンから為替、株式まで幅広い市場が影響を受けています。 さらに総裁は、金利が上がりすぎた場合には... -
日本国内ニュース
日銀利上げでも円は買われない?|12月19日の日銀金融政策決定会合とドル主導相場の本質
今月19日に予定されている日銀の金融政策決定会合を前に、市場では「利上げ織り込み」が強まっています。 しかし過去の値動きを振り返ると、日銀が利上げしても円高に大きく振れない場面が続いているのが現実です。 本記事では、最新の政策見通しと、私が... -
日本国内ニュース
異次元の量的緩和とは?|2013年からの金融政策の流れからみる日本の方向性
日本の円安や金利の問題は、実は今日だけの話ではなく、10年以上前から続く“異次元の量的緩和”が大きく関わっています。 当時の黒田総裁が大胆に進めた緩和策は、日本経済を支える一方で、今の円キャリーや金利差の源になりました。 そして現在は植田総裁... -
日本国内ニュース
日銀は12月に利上げ?アメリカは利下げ?|日米金利差の縮小と今後の相場をわかりやすく解説
日銀が12月に利上げを検討しているという報道が一気に広がり、金融市場が大きく動いています。 一方でアメリカでは、年末にも利下げを行う可能性が高まっており、日米金利差の縮小が意識され始めました。 為替相場を見ていると「なぜ円高方向に動きやすく... -
日本国内ニュース
日本政府が11兆円の国債を追加発行へ|なぜ日本の財政はGDPの2倍以上の借金なのか?
本日、日本政府 は、**今年度(2025年度)**の補正予算案で、財源不足を補うために 「11兆円以上」の追加国債を発行する方針 を決めたと報道がありました。 物価高・生活コストの上昇、景気の減速リスクなどの勢いを国債に頼らざるを得ないというのが政府...
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FXについて
【2026年】トレードに不向きな日|欧州・米国の休日イベント
為替相場は、おおよそアメリカやヨーロッパの投資家たちの動きが中心になって形成されています。 そのため、アメリカやヨーロッパの市場が休みの日は、取引量が少なくなったり、値動きに一貫性がなくなったりと、相場が少し不安定になりやすい傾向がありま... -
FXについて
2026年|筆者が考えるドル円と世界の流れ
私は2026年は「相場の空気」が変わる年と考えています。皆さんも一緒に為替相場の考察をしてみましょう。 2026年のドル円相場は、これまでのように「金利が高いからドル高」という単純な考え方だけでは、動かなくなってきていると感じています。 背景にあ... -
女性のための資産形成
女性のための資産形成 #5 投資も人生も必要なマインドはトレードオフ
みなさま、新年明けましておめでとうございます。 2026年、スタートのブログは今年負けないためのマインド設定についての記事にしました。 私が投資家になると決めてから、チャートや指標、経済ニュースと同じくらい──いや、それ以上に大切にしてきたもの... -
FXについて
FXの利益でもふるさと納税できる?|会社員と専業トレーダーの違い・期限・控除額をやさしく解説
「FXで利益が出たけど、ふるさと納税って使えるの?」「会社員じゃなくても大丈夫?」 そんな疑問を持つ方は多いと思います。 結論から言うと、FXの利益が“雑所得”でも、ふるさと納税はしっかり使えます。 この記事では、 FXとふるさと納税の基本 会社員と... -
FXについて
プロスペクト理論とは?FX・投資で損切りできない理由を心理学で徹底解説
お久しぶりです。FXトレーダーるかです。先週は今年の大相場ということでトレードに集中していました。 先週の相場を振り返ると、大衆はドル円は下落トレンドに入り大きく下落し円高になると思っていました。 しかし、私はずっとロングのポジションを持ち... -
FXについて
年末に確認!特定口座・一般口座・FXの税金の違いと確定申告のポイント
年末が近づくと、「今年いくら稼いだか」だけでなく**「いくら税金がかかるのか」**が気になってくる時期です。 特に投資をしている人は、 株(特定口座) FX(外国為替証拠金取引) この2つで税金の仕組みが大きく違うことを知っておかないと、確定申告で... -
FXについて
イールドカーブとは?|経済の体温計でみる景気の行方
2025年は“金利の転換点”と言えるほど、世界中で政策が入れ替わるタイミングに来ています。 アメリカは長く続いた逆イールド(短期金利>長期金利)がようやく解消に向かい、市場は「景気のソフトランディング」を期待しながら、利下げの時期を探り始めてい... -
FXについて
【2025年版】円キャリートレードとは?仕組み・リスク・巻き戻しを初心者向けに徹底解説
FXでよく耳にする「円キャリートレード」。実は世界中の投資家が使っている取引で、円安や急落の背景には必ずこの“円キャリー”が関わっています。 今は日米金利差が歴史的に大きく、日本の低金利を利用したキャリー取引が急増している時期。だからこそ、仕... -
FXについて
【完全版】FXの閑散相場はいつ?CME・EBSの流動性低下とスプレッドが開く仕組みを解説
FXの値動きが突然荒くなったり、スプレッドがいつもより広がったりするのは、単なるランダムではありません。 背景には、市場の流動性が極端に低下する「閑散相場」 があり、さらにその裏側では、世界の価格を形成する2つの中枢——CME(先物) と EBS(現物... -
お金の基本
世界大戦のサイクルと、覇権が終わるときに起きること
歴史を振り返ると、大戦や大きな衝突は“偶然”ではなく、一定の周期性や構造の変化と深く結びついていることがわかります。 ここでは、学術的にもよく使われる 3つの代表的な周期モデル をもとに、世界がどのように“サイクル”を繰り返してきたのかを整理い...